健康診断
最近、健康診断で思うことがあるのです。余計な検査が多いのではと疑問に思います。結果に必ずなんらかの二次の精密検査要となり、再検査に迫られます。一昨年胃のバリューム検査で再検査要とのことで、受けた内視鏡では異常なし。昨年同じく胃のバリューム検査で精密検査要とのことだったが、仕事が忙しかったことと、一昨年のこともあり、ついつい昨年は再検査をパス。でも今年内視鏡を思いきって受けた結果、異常なし。乳癌検査でも、触診では異常なしでもマンモグラフィー(レントゲン検査)の検査では異常ありとのこと。超音波検査とやらを受けるべし。そしていやいや、恐る恐る受けた結果、異常無し。そんなことが2度もありました。医学の発達のおかげで、体のなかにできた、影を見落とすことなく、何らかのサインを警告しすぎ。すべての警告に100%従っていたら、影という影の追跡検査で身も心も滅びそうです。そんなこんなで、本日出た、健康診断の乳癌検査の二次精密検査の必要有りという結果に、どうしたものかと悩んでおります。親からもらった体に、針を入れて細胞検査をしたり、痛い思いしてまで今年も受けるべきか、などとちょっと憂鬱な気持ちです。
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